利益が出るとは

外貨トレードで利益が出るというのはどういうことか

外貨トレードで利益が出るというのは「差額」がプラスになるということです。では差額がプラスになるというのはどういうことでしょうか。

利益を出すということの基本として「安く買って高く売る」というのがあります。安いうちに買って高く売ればその「差額」分が利益となります。外貨トレードにおいてもその基本は変わりません。金額の安いうちに購入し、上昇したら売ることで利益になります。

しかし、外貨トレードには「売ってから買う」ということも出来るのです。空売りという方法ですが、先に「売って」あとから「買う」のです。この場合は「高い時に売って安い時に買う」のです。100円の時に売って、80円の時に買えば20円の利益となります。逆に考えると80円の時に買って100円の時に売るということです。この方法であれば値段が下がっているときにでも利益を出すことが出来るのです。

市場の動きを予測し、いつに売り買いすることで利益につながるかを判断することが外貨トレードでは必要になってきます。差額を大きくして利益を出すことが大前提ですが、それ以上に気を付けなければいけないのが「リスク回避」です。それは損失が出てきた場合で、いつまでも持っていると損失が広がっていく可能性があるのです。損失の幅を減らすためになるべく早い段階で損失を確定させることで、利益が減ることを防ぐということになります。利益を上げることも大切ですが、損失を減らすことも利益を上げることにつながると覚えておきましょう。

初めて外貨トレードの取引をする場合はデモトレードなどを利用して動きの確認などをしておき、そこで利益を出せるようになってから取引を始めましょう。

このエントリーをはてなブックマークに追加