バイナリーオプションとFXの特徴

FXとバイナリーオプションそれぞれの特徴を覚えておきましょう

FXとバイナリーオプションはどちらも外貨がかかわっている取引です。それぞれの特徴を覚えておきましょう。

FXは通貨を直接売り買いすることで利益を出すものです。安く買って高く売ることが基本となり、取引に必要な情報は多くハイリスクハイリターンな取引でもあります。

対してバイナリーオプションという物は「取引自体は」非常に簡単なものです。今の値段より「高くなるか低くなるか」を予想するのがバイナリーオプションです。

バイナリーオプションは「上か下かを予想する」ため払い戻しがあり、それには「倍率」があります。まずは「予想」ですが、これには「○分後の値段が円安か円高か?」などといったものを予想することになります。時間や通貨ペアなどに違いがあり、それぞれ企業によって取引方法にも差がありますので注意しましょう。次に「倍率」です。予想が当たれば払い出しがあります。この払い出しの金額は「倍率」によって決まっています。これも企業や取引方法によって変わってきます。

単純な仕組みなため、初心者にも取引しやすいものではありますが、FXとは違う注意が必要です。それは「時間が指定されている」ということです。

FXでは、売買のタイミングは自分で決められます。そのタイミングによって損益が生まれるのですが、バイナリーオプションの場合は一定期間後の金額が対象になっているので、自分のタイミングで売ることで利益が出るわけではありません。どんなに差額が大きくなろうとも決まった額の利益になります。

しかし、FXでは損失が大きくなりマイナスになることがありますが、バイナリーオプションは「最初に支払った額を上回る」ということはありません。負けても失うのは最初の額だけです。そのことが初心者でも取引がしやすいというポイントになります。

バイナリーオプションは簡単に始めることが出来ますが、やはりリスクもあります。自分がやるときにはどのくらいのリスクになるのか、しっかりと調べてから始めるようにしましょう。

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